布ナプキンのメリット・デメリット

私が布ナプキンを使ってみようかなと思ったのは、子どもを布おむつで育ててからです。紙おむつよりも布おむつのほうが、子どもにとっていいと思い、布おむつを使って育て始めました。

けれど、自分は生理のときに紙ナプキンを使っています。紙ナプキンって、違和感があるし、つけ心地がよくないですよね。子どもには、紙より布をと思ったのに、自分は紙なのかぁと疑問をもちました。布ナプキンを愛用している人に聞くと、布ナプキンにして生理痛が軽くなったとのことでした。そこで、私も試しに布ナプキンを使用することにしました。そこで気がついた布ナプキンのよさがたくさんありました。

 

1.違和感がない

紙ナプキンは、着けているとごわごわして気持ち悪いですよね。早く生理終わらないかなぁと生理の度に思っていました。けれど、布ナプキンに代えて、違和感がなくなりました。布なのでショーツとそんなに変わらないのです。つけ心地がいいことがとても嬉しいものでした。

 

2.生理痛が軽くなった

生理のときって、経血はたくさんでるし、お腹は痛いしで大変ですよね。布ナプキンにすると、体に優しい素材のため経血の量が減るのです。それに伴い、生理痛が軽減しました。生理痛ってやっかいだったので、本当に嬉しい効果です。

 

3.生理のにおいが気にならなくなった

生理のときって、独特の匂いがします。あれは、紙ナプキンにつくことが原因とのことです。そのため、布ナプキンに代えることで、匂いが気にならなくなりました。

 

以上のように、紙ナプキンから布ナプキンに変えたことで、嬉しい効果がたくさんありました。そして、次は、布ナプキンを使っていると言うと、大変そうと言われる3つのことについてお話しします。

 

 

1.持ち歩きが大変そう

防臭性のあるポーチに入れておけば、匂いも気になりませんし、そんなに荷物にもなりません。そのため、持ち歩きの心配はそこまでありません。

 

2.漏れそう

私もこれがもっとも心配でしたが、布ナプキンには防水布があるので、漏れません。むしろ私は紙ナプキンのときのほうが漏れてしまったことがあるほどです。

 

3.洗い物大変そう

確かに洗い物はでます。でも、バケツにつけておいて、少し手で洗って、洗濯できるのでそこまで面倒ではありません。紙ナプキンでも結局ショーツ洗ったりするのであまり変わらないと思います。

 

軽い気持ちで始めた布ナプキンですが、体に嬉しい効果があり、今では手放せないものとなっています。生理痛がひどい人にこそ使ってほしいものです。